中国厦門 現地集合

<中国厦門住人の日記です>

犯罪経歴証明書

帰国時に警視庁に申請した犯罪経歴証明書が届いた。

今回担当してくれた方はすごく親切だった。
自分は帰国できる機会は限られてるので、確実に証明書をゲットしたい旨を伝え、申請資料をFAXで送って予め間違いがないか確認してもらった。

実は前回帰国時に同様の申請をしたのだが、提出書類が間違ってて申請できなかった。どんな書類を提出すればいいのか予め電話で聞いたのに、対応はとてつもなく冷たかった。

「とにかく中国の公の機関が必要としていることが証明できる書類を提出してください」
「いやー、国によって違うから」

なんてぬかしやがる。
我々一般人は初めての経験なのだから、具体例を挙げるなりホームページに要領を記載するなど、便利化/効率化を図ってほしい。窓口でメールさえ受け付けてないんだから。

今回スムーズに処理できたのは、まさか、前回僕が文句言ったことが教訓になってるんじゃあるまいな、、、

ソフトボール交流試合

ピンドルさん、台湾人チームとソフトボールで対戦し、もちろん2連敗だったけど、すごく楽しかった。

vs台湾チーム 0-6
vsピンクドルフィンズ 2-3

ピッチャーの投球方法が、3メートル(だったかな?)の高さまでボールを上げなくてはならず、投げるのはおろか、上からボールが落ちてくるので打つのも難しい。野球経験者のKaiさんやdoizoさんでさえ苦戦。逆に剛速球は来ないので、僕のような野球素人にとってはありがたいルールなんだけど。

ピンドルさんとの試合はあわや勝利?という好ゲームで、(もちろんピンドルのエースピッチャーYTさんと野手さんをお借りしたからだけど)最後はサヨナラ逆転負けを喫した。

面白い!の一言。是非また挑戦したい。ワンプレイに対する個人の責任が重いので、バッターボックスに立ったり、守備でボールが来たりするとかなり緊張。でもその緊張感も心地いい。

ピンドルさんはちゃんとスコアつけてて、muchさんの「これつけるとみんなやる気が出るから」という言葉が印象的。

ピンドルの皆さん、今度はサッカーの交流試合もやりましょう!

ピンドル会長muchさんの活動記録はこちらでチェック。
大会にも積極的に参加してるそうです。
http://plaza.rakuten.co.jp/much999/

バス運転手のマナー

アモイのバスの運転は荒い。
バスに限らないけど、車体が大きいだけに揺れも大きく感じる。

満員のバスで押し合いへし合いしてると、誰かが携帯電話で大声でしゃべってる。

「ガンニ○ナァ!」を連発して楽しそうにしゃべってるな〜と思ったら、バスの運ちゃんだった。
おーい、運転に集中してくださーい

ただでさえ揺れるバスがさらに揺れて、みんなきゃーきゃー言ってるよ。

バスの運ちゃんのマナーについては多くの人が批判的みたい。

・他のバスより早く停留所に着いて、より多くの客を拾おうとカーチェイス
・他のドライバーを罵りながらの豪快な運転
・客が完全に乗車・下車完了してないのに走り出す
・道の混雑状況によって、こっちの道を行ってみよう作戦
・注文しておいた弁当を取りに行く

そんな自由気ままなバスの運ちゃんたち、個人的には変わってほしくない気もする。

ピンクドルフィンズ&国際厦門足球隊 ソフトボール交流試合

厦門のソフトボールチームピンドルさんと、下記の予定でソフトボール交流試合を行います。
サッカーチームの皆さん振るってご参加ください。
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日時;今週日曜(24日)13:30集合
場所;会展中心酒店前の芝生広場
※酒店から海に向かって左手奥辺りで試合をします。
-----------------------------
ピンドルの会長MUCHさんとはmixiやブログ上ではやりとりしてるけど、まだ実際に会ったことはないので楽しみ。あとSaおばあちゃん宅で偶然出会ったYTさんや、マイミクしていただいたSandyさんにも会えるかな?狭い島なので、各チームで面識のある人が結構いるんじゃないかな。

台湾チーム(台湾商工会)も参加するそうなので、いろいろ交流できれば楽しいですね。試合後は台湾人主催の新年会があるそうです。

ウチはサッカーチームなので足を駆使した作戦だ!って、打って出塁できなきゃ意味ナイじゃん、、、野球経験者のKaiさんに期待!僕はソフトボールはできないけど、1回はヒットを打ってみたい!(スローボールでお願いします。)

台湾の見える海辺でソフトボールなんて素敵じゃないですか。
みんなで楽しい一日にしましょう!

サッカー東アジアカップ 日本vs中国

中国選手のラフプレーとアンフェアな笛には、中国人でさえ辟易してるようだ。。

CCTVの実況者も、「中国ゴールキーパーの安田選手へのファウルはレッドカードでもおかしくない」など、中国選手のラフプレーと不公正なジャッジを批判してたし、ニュースでもいくつかのラフプレーをVTRで流して批判してた。

中国のネット上でも中国代表への批判が多く、「ボール蹴りじゃなくて人蹴り」「いますぐ解散せよ!」「これぞ少林サッカー」なんて書き込みもあった。

(もし試合に勝ってたら反応は変わってたのかも知れないが)
これでは中国サッカーファンの心も遠のくばかりだろう。

ただただスポーツ観戦を楽しみたいよ。

ところで安田選手は大丈夫だったのでしょうか?
※彼のブログはこちら。写真入りの、プロ選手ならではのエピソードが面白い。
http://blog.lirionet.jp/yasuda/

バーコードリーダー

コンビニでアイスを買おうとしたら、店員さんがなかなか来てくれない。

「これいくらですかー?」
「3元」
「じゃお金はレジに置いておくよー」
「はいよー、あ、ダメダメ!レジのとこにある機械でピッてやっといて」

えー?いいのそんなアバウトで...
ということで、自分でピッとやってみたら、ちょうど入ってきた客にヘンな目で見られた。

昔コンビニでアルバイトしてた時はレジ打ちだったから、初めてのバーコードリーダー体験だった。

バレンタインデーのバラ

とっくに過ぎてしまったけど、中国ではバレンタインデーに男性が女性に贈るバラには、色と本数によって意味があるそうだ。
---------------------------
[色の意味]
・赤いバラ:偽りなき愛
・黄色いバラ:祝福、嫉妬
・白いバラ:純粋さ、無邪気さ
・黒いバラ:心からの優しさ
・だいだい色のバラ:美しき友情と青春

[本数の意味]
1本のバラ:俺にはお前しかいない
2本のバラ:この世界は俺とお前だけだ
3本のバラ:愛しています
4本のバラ:死ぬまで気持ちは変わらない
5本のバラ:(あなたに出会えて)心から嬉しい
6本のバラ:お互いに敬い、愛し、分かり合おう
7本のバラ:ひそかに思いをよせていました
8本のバラ:あなたの思いやりや励ましに感謝します
9本のバラ:いつも想っています、いつも一緒にいよう
10本のバラ:あなたは全て完璧だ
99本のバラ:ずっと好きだ、ずっと一緒にいよう
100本のバラ:100%の愛
101本のバラ:最高に愛している
108本のバラ:結婚してくれ
---------------------------
ちなみに(アモイでは)バレンタインデー期間はバラが1本10元(150円)ぐらいなので(3倍ぐらい値上がり)、もし108本買ったとしたら16,200円。

ニセ札、その後

先日来雅で掴まされた50元のニセ札を、遂に手放すことに成功!

僕の引いたババは我家珈琲に移動いたしました。

でも偽札を故意に使ったわけだから、これって犯罪なのか?
と後で思った。

ニセ札

中国でのニセ札の多さは半端じゃない。

今日、迂闊にも50元のニセ札を掴むまされてしまった。中山路の来雅でやられたんだけど、大手デパートにババを引かされるとは、、、。みんな紙幣を受け取る際に本物かどうか確認するのもうなづける。

中国全土、14億人でババ抜きしてるようなものだ。

仕方がない、ババ抜きをエンジョイしようではないか!
ちなみにその後3回チャレンジしたが、すべてババと見破られた。

深夜に花火

仕事で午前様になってしまったんだけど、深夜の0時に、ウチの会社のあるソフトパーク近辺と国際会展中心のほうで、ものすっごい花火が同時に打ちあがった。

規模からいって個人で上げたとは思えないんだけど、こんなことして苦情来ないのだろうか?

バレンタインデーに深夜に会社に残って、豪華な花火でお祝いされるなんてなんだかせつないなー。来年は最愛の彼女とバレンタインデーを一緒に過ごしたいものだ。

帰国したとき、母にプレッシャーかけられたし。
相手は(言葉の問題もあるので)日本女性にしてくれって以前は言われてたけど、この期に及んでは、国籍は問わないみたい。

ビジネスクラス

アモイへ戻るフライトはエコノミー席が満席だそうで、運良くビジネスクラスの席が手配された。

シートも大きく、食事もエコノミーよりちょっと豪華。

劇団ひとり著の「陰日向に咲く」を読んでたら、スチュワーデスさんに話しかけられた。

「その本面白いですか?私も読もうと思ってるんですよ〜」
「まだ最初しか読んでないですけど面白いですよ」
「映画化されたみたいですね」
「はい、ぜひ読んでみてくださいね」

スチュワーデスさんが話しかけてくれるなんて、ビジネスクラスってすげーな!

使い捨てカイロ

広葉樹が育つのに、寒い寒いアモイに使い捨てカイロを持ち込む。

お土産に同僚たちに配ったら、みんな不思議がって使ってた。

使い捨てカイロでひと山当てるチャンス?
と思ったらメトロで売ってるらしい。

「シルク」

久しぶりに日本の映画館で映画を観る。

「シルク」という日本/カナダ/イタリア/フランス合作映画。
母が観たいと言ったのでぜひ、ということで。

終始静かなムードで話が進む。
映画館で観るのはアクション、SF映画、ホームドラマや恋愛ものはビデオでOK、って今まで考えてたけど、こういう映画もやっぱり映画館で観たほうがいいな、、、と思わされた一本。

ネット上ではあまり話題に上がっていなかったのでそんなに期待してなかったけど、結構満足。江戸時代の片田舎の寒々しい雰囲気が大画面から伝わってきて、クローンだサイバー攻撃だっていうこの時代にもまだこんな風景画あるんだなーなんて感心してしまった。

音楽がいいなー、と思ってたら坂本龍一作曲で、映画館の大音響で聴けたのも良かった。

母もすごく気に入ってたようで、帰りの電車ではもっぱらその映画の話。

あんころもち

日本の正月に一家で食べたというあんころもちにありつけた。

あんころもちは柔らかく、こどもの頃から食べてる味と同じだった。

作りたてのうちに冷凍しないとこんなに柔らかくは保存できないだろう。きっと日本の正月に作ったときに、母が冷凍庫にしまっておいてくれたのだろう。

ありがとう。



姉一家と食事

姉の家に母と遊びに行き、寿司と豚汁をごちそうになる。

3人とも相変わらずにぎやかで、とても元気そう。
たまに帰ってきて、こうしていろいろ話ができる家族がいるってのはなにげに幸せなことだな〜、としんみりしてしまった。歳のせいでしょうか、、、

甥っ子のhiroくん、また背が伸びたね〜。
ブラスバンドをがんばってるようで、同じブラバン上がりとしては嬉しいこと。



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こま

こま

中国厦門在住。趣味はサッカーと曲作り。


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