中国厦門 現地集合

<中国厦門住人の日記です>

ニセモノショップ開業?

現在は真面目に働いてる同僚Aさんは、なんとニセモノブランドショップを開店するはずだったそうだ。

ニセモノブランド品の下見のためシンセンまで行き、実家近くに店の賃貸家約も済ませていたという。知人にその商売は儲からないと言われ、違約金1万元を支払って賃貸契約を解約したんだって。

同僚Aさんのような普通の一般市民が、普通にニセモノブランドショップを開店しちゃうんだ....

儲かるなら何でもOK。

美容師さん

今は美容師をやっている、2年ぶりに偶然会った元日本料理屋の店員さんの美容院を訪ねた。

「友人の店を手伝ってる」なんて言うから、てっきりアルバイトさんかと思ってたら、思いっきりプロの美容師さん。洗髪からカットまで全部彼女にしてもらい、自分の男前メータが人生最高値を記録。

最近流行の前髪を立てる髪型にしてもらい、人生かつてない良い雰囲気に変身。

「あれ?以前はこんなに白髪ありましたっけ?」

ギー!
じゃ、白髪中心にカットお願いしますワ。。。

彼女は昼間は美容院で働き、夜は学校で「旅行」を勉強してるそう。ただただ感心。

散髪代は不要という。
この髪型を維持したいと言ったら整髪料まで頂いてしまった。

謝謝!

XY君の三度目の正直

前回、自動車運転免許の試験に落ちて、

「受験するときのやり方が間違っていた。試験官に賄賂を渡さなかった!」

という嘘か真か分からない言い訳をしてたサッカーチームメイトのXY君(中国人)。
先週末の再試験の結果はどうだったか聞いてみる。

「ダメだったよー!1ヵ月後にまた再々試験だよー」

エエー!?またダメだったの。
しかしそこは超楽観主義者の彼。

「中国の諺に≪作事不過三≫(→三度目の正直)というのがあるんだよ。次は絶対ダイジョウブ!」

そっか、さすが前向きだなぁ。
明るくてホントいいヤツなんですよ、彼。

ここまできたら「二度あることは三度ある」を実行してもらい、チーム内に大きな笑いを起こしてほしい気もする。

楽しい食事

以前香港で知り合った、アモイで語学留学してるSさんのお宅へ。

彼女のルームメイトMさん、日本語の先生をされてるYさん、彼女の中国語の先生Jさん(中国人)も交え5人で食事。

Sさんは何と78歳。
彼女の明るい性格からか、彼女の周りには自然と人が集まってくる。我々が訪れる前は、中国人の友達が料理を持って遊びに来てたそうだ。

せっかくご馳走を用意していただいたのに、ガスが切れてしまい結局出前を頼む。手料理が食べれなかったのは残念だけど、皆でワイワイおしゃべりしながらの食事というのはやはり楽しいものだ。

結局4時間も長居してしまった!

「手料理が食べたくなったらいつでもおいで」と言っていただいたので、また遠慮なくお邪魔いたします。

お得意さんになる

友人のお土産にお茶を買いに。

「あら、いらっしゃい」

この店員さんとはもう顔なじみだ。
なんてったって、お茶買うときはいつもここに来るんだから。

「花の咲くジャスミン茶ある?」
「あるけど、あれはあまりオススメしないですよ」
「なんで?」
「あれは見栄えはするけど、あくまでデモンストレーション用で味は良くないのよ」
「あ、そう」
「観光客とかに勧めるお茶なの。値段も高いし」

他のお茶を試飲して比べてみると、確かに味が落ちる気がする。
結局、味優先で別のお茶を購入。

あれ?
でもお姉さん、ずっと僕に花の咲くジャスミン茶をイチオシしてたよね...

2年かけてやっとお得意さんになれた。

Gussanアモイへ帰還!

我らが日中サッカーチーム「Intel Xiamen」の宇宙真空状態系ミッドフィールダー、Gussanがアモイに戻ってきます!

就職が無事決まり、9月7日にアモイ入り予定だそうです。

またこれで奇跡の天然ボケが聞ける...いや、またサッカーが一緒にできますね!

はよ、戻ってきんさ〜い(Tsuさん風)。

髪切ってあげる

バス車内で突然女性に話しかけられる。

「日本の方ですよね?私のこと覚えてますか?」

その女性は、以前よく行っていた日本料理屋の店員さんと判明。話したことはなかったけど顔は覚えてる。彼女は今は学校に通いながら、友達の美容院を手伝っているという。

「普段セルフカットしてるからちょうど良かったよー」
「ええー?すごいけど、やっぱり人にカットもらったほうがキレイになるわよ」
「そうだねー」
「私がカットしてあげるからお店に来てねー」

その店はウチから目と鼻の先だし、今度髪を切ってもらう約束をしてバイバイする。

「これからもよろしく表」

「これからもよろしく表」というのを3年ほど前から付けている。

何のことはない、今後のスケジュールを記載したエクセルファイル。

<例>
---------------------------------------------------------------------
2007年 7月 ホームページ作成   引越し ‘MyFoolishHeart‘極める
2007年 8月 ホームページ作成   Photoshop極める レスピーギのスコア研究
2007年 9月 中国語学習強化  Photoshop極める 
2007年10月 中国語学習強化 Photoshop極める 5曲作る 
---------------------------------------------------------------------
、、、といった内容を表に埋めていく。
スケジュールは年中押しまくり。

これまで2〜3年先までしか書いたことがなかったけど、自分の人生67年と想定した場合をシュミレーションしてみた。設定数値をいじると、自分の寿命がコロコロ変わってしまうのがちょっと怖い。。。

エクセルの表示率を70パーセントにして、7回スクロールしたら自分の人生終わっちゃった。長いのか?短いのか?ちなみに自分は2038年11月に人生を終えることになる。

一番好きな事は何か?と自問したら、曲を作る時間が一番幸せかな、、、と自分に答える。

毎月4曲作るペースを67歳まで続けると、生涯で1508曲。
そんなにアイデアは沸かなそうだけど(涙)、やっぱり好きな事があっての人生。

でも生活するためには、好きなことばかりやってはいられない。
どうせ働くなら、スキルアップという褒美もゲットしたい。「これからもよろしく表」はスキルアップの計画表でもある。

働き者で健康だった父が、67歳の若さで逝去した。
自分は父親そっくりと言われるし、とりあえず67歳の寿命と考えている。もしもっと長生きしたら、本来もっと長生きする筈だった父親から寿命を分けてもらったと考えて。

「これからもよろしく表」は、決して「死」という悲愴を背負って暮らすためのものじゃなくて、自分が何をやりたいかをいつも心に留めて生きていくための灯台。

「一生の計は思い立った時にあり!」ということで、人生前向きにレッツゴー。

空心菜地獄

定食屋でビーフンを注文。
健康のために野菜も摂取しよう。

「最近野菜をしっかり食べてないから、空心菜も頼むね」
「あいよー」

そしたら出てきたビーフンにも空心菜がてんこ盛り!
単品の空心菜も、皆でつまむものらしく、皿から溢れんばかりの量。

「こんなに空心菜入ってるなら、別に頼む必要なかったよー!」
「だってあなたが野菜たくさん食べたいって言うからー!」
「でも先に教えてほしかったよー!」
「わざわざ多めに入れてあげたのよー!」
「そっかー!」
「残したらダメー!」
「知道了ー!(泣)」

意地もあって、3人前はある空心菜を見事完食!

でもメインディッシュのビーフンは全然食べ切れなかった。。。(悔)

海辺をジョギング

せっかく海の側に住んでるのだから、もっと海と触れ合わないと。
ということで、水泳は苦手なのでとりあえず走ってみる。

途中、どうせ汗だくなんだからと海に入ってみる。

アモイは夜でも海で遊ぶ人がたくさん。
昼のアモイの日差しは強烈なので、夜に泳ぎに来る人が多い。

先週は台風でサッカーができなかったし、先日社長がたんまりご馳走してくれたので、体重超オーバー。体重を3キロ落とそう。

海辺を気軽に走れるなんて贅沢なんだから、もっと海辺の生活をエンジョイしよう。

プロジェクト打ち上げ

またまたとあるプロジェクトの打ち上げ。

またまた社長のおごりと聞いて、最初は遠慮してリーズナブルな海鮮料理屋に行く筈だったけど、プロジェクトリーダーXFくんの「肉が食べたい!」の一言で、再び韓国料理屋「アリラン」へ。社長が「みんなの食べたいものでいいよ」と言ってくれたので、この際お会計は気にせずレッツゴー。

社員旅行計画の話題で盛り上がる。
黄山、九塞溝、雲南、北京などが候補に上がる。
しまいには日本の関連会社と弊社との合同ツアーにしよう!なんて大いに夢のある話にまで膨れ上があった。

前回アモイにいらした関連会社のMさんのお土産、「焼肉のタレ」のおかげで、あのイケてないアリランの3種のタレも恐れる必要なし!(肉はなかなか美味しいんだけどね)

開発チームスタッフが大食いして、お勘定がすごいことになっていた。。。

日本からのお土産

今回社長がアモイに持ちこんでくれたものは、ナント前回アモイにいらした関連会社スタッフMさんから(お客様)のお土産。

シップ、バンテリン、焼肉のタレ、味ぽん、チキンラーメン、のりたま...
非常感謝!!

中国って冷たいシップがないので、本気でありがたいです。
腰が痛いって言ってたの覚えててくれたんだ。。。(涙)

焼肉のタレは、韓国料理屋「アリラン」で使用し、もう半分になってしまいました。

Audrey嬢は、「昼食べた白米がまずくてまずくて...」と、早速のりたまを使用しておりました。

ありがとうございました!(by スタッフ一同)

中国テレビ欄

中国のテレビ欄は下記のサイトで一通り調べられる。

http://www.tvmao.com/

断指再植

鎮海路の海軍病院付近で、「断指再植」という巨大な赤字のネオンを発見。

読んで字の如く、「断たれた指を再び植える」?
ネットで調べると、そういう手術はあるそうだ。いや、あるにはあるだろうけど、「断指再植」をピンポイントに宣伝しているのが素敵。

下記はとあるホームページに掲載されてた注意事項。

■指を切断してから12時間以内なら対応可能、時間が遅くなれば手術成功率に影響する。
■患部をでビニール袋に入れ、外側に氷を入れておく。患部を水やアルコールに浸してはならない。
■患部が正しく保存されていれば、怪我してから手術までの時間が18時間までなら対応可能。

あんな巨大なネオン掲げて、そんなに需要あるの?

海軍病院の側にあるのは偶然だよね(恐)。

同僚Aさんの喧嘩

中国人同僚Aさんは、日本で暮らす姪っ子、小学4年のBちゃんを夏休みの間だけ預かってる。

昨日、Aさんはその姪っ子さんと大喧嘩したそうだ。
(Bちゃんの両親とも中国人だが日本で生活)

事の発端はなんてことはない、AさんはBちゃんがいない間に、彼女が日本から持ってきたポテトチップスを開けて食べたら、Bちゃんに「断りもなく勝手に食べた!」とキレられ、Aさんはその目上に対するとは思えない口の聞き方に腹を立てたらしい。(逆ギレのお手本でございます)

確かに中国だったら没問題だけど、日本だったらやはり一言断るのが一般的。(しかも相手がこどもだし)

大人は自由なお金があるからポテトチップスなんてと思うけど、こどもって意外と、大人が大したものではないと思ってるものでもすごく大事にしてたりするから。Bちゃんの気持ちも分かります。

だからAさんには、「目上の人にそんな言い方をしてはいけない。でも勝手に食べた私もいけなかった」と仲直りしたら?と提案した。

でもここはさすが中国女性Aさん、甘い顔したらナメられる!と聞く耳持たず、Bちゃんが私の家に居る間は一番偉いのはワタシ!と、がんとして引かなかった(冷汗)。

「じゃ、Bちゃんも私のコーラ飲んだとき私に断った?」

と反撃したというから、Bちゃんも万事休す...

でも姪っ子だからと甘い顔せず、親代わりとなってちゃんとしつけしてるAさんは立派。責任感ある行動だと思う。

それだけに、勝手に姪っ子のポテトチップスを食べた行動が悔やまれる。

(しかも未開封だったから罪が重い....)

 | HOME |  NEXT »

PAGE TOP ▲

Appendix

こま

こま

中国厦門在住。趣味はサッカーと曲作り。


Search

Calender

« | 2007-08 | »
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -